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| 自宅サーバーへの道 | ||
| Webサーバーのインストール | ||
| さて、このあたりから具体的な実例をあげながら説明をいたします。 ■ここでちょっとお約束事。。。 各種設定は、私Akiが実際に設定し稼動を確認した経験を基に書いています。不都合な点は発生してございませんが、あくまでご自分の責任のもとで設定を行ってください。この内容による一切の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。 ■ハード環境・通信環境 今回「自宅サーバー」を設置する環境とハードは、次のものです。 これ以外に「お金」は一切かかりませんので、、、お気軽に挑戦してみてください! @ 「Yahoo!BB光」のブロードバンド・常時接続環境 A パソコン Celeron 1.70GHz(サーバー機) B Yahoo!BB光 ルーター(ブロードバンドアクセスルーター) C Windows XP まず、AのパソコンとフリーソフトのWebサーバーソフト「AN HTTPD」とでサーバーを構築します。 ■Webサーバー「AN HTTPD」のダウンロード このソフトは、Windows95/98/Me/NT/2000/XP用のWebサーバーです。 LANにつながっているWindows マシンからホームページを提供できます。また、SSI/CGIをローカルでテストすることもできます。( ネットにつながっていないPCでも、http://127.0.0.1/ あるいは http://localhost/ とすることで機能の確認やSSI/CGIの動作テストができます。)日本人である中田昭雄氏によるフリーソフトウェアです。もちろん日本語で設定できるので、使いやすいこと間違いなし。『http://www.st.rim.or.jp/~nakata/』から最新版をダウンロードしてください。(httpd***.zip) ■インストール C:¥ ├ www ├ httpd ├ Cドライブに公開するHPのファイルを格納するフォルダー「www」を作成します。 Cドライブで「httpd***.zip」を解凍します。「httpd***」というフォルダーが作成された場合、わかりやすいように「httpd」に変更しておきます。上の構成でインストールした場合は“C:¥httpd¥httpd.exe”をクリックして、画面またはタスクバーに ※このときサーバーはポート80を使おうとしています。サーバー起動時にエラーが表示される場合は他のアプリケーションがポート80をすでに使用している可能性があります。IISが誤って起動しているかどうか等確認してみてください。 ■設定 「AN HTTPD」の設定です。まず、“C:¥httpd¥httpd.exe”をクリックし、画面に 「オプション/一般」をクリックし設定画面を表示させます。 @ドキュメントルートの設定 HPのファイルを格納するディレクトリーを指定します。「C:\www」を記入します。---A Aポート設定の下のチェックは、はずします。URLが多少簡素化します。この場合、ユーザのホームディレクトリとドキュメントルートは、「C:\www」になります。---B ![]() B下の方の「CGI出力を検査」「SSI出力を検査」にチェックをつけます。こうすることによって、エラーが発生したときにブラウザにエラー内容を表示してくれます。ただし、セキュリティー強化の面からはチェックをつけない方が良いかもしれません。どちらにしろ、サーバーの基本動作には大きく影響しません。
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| 2002/1/1(改定2005/2/20) | ||
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